組み合わせ自由だから生まれる、その場所だけの遊び場

公園や遊び場に、「正解のかたち」はありません。
住宅地の中にある小さな公園と、休日に多くの家族が訪れる大型公園。
同じ「遊び場」であっても、求められる役割は大きく異なります。
だからこそアソビトは「決まった遊具をそのまま置く」だけではなく、
その場所に合った遊び場をつくるための組み合わせ提案を大切にしています。
遊び場づくりに必要なのは、その場所に集まる人たちに合った環境を考えること。
アソビトの複合遊具は、自由な組み合わせによって、
一つひとつ異なる遊び場づくりを可能にします。

敷地に合わせてつくる

遊具を計画する際、まず重要になるのが設置スペースです。
広々とした公園であれば、大型のネット遊具やタワー型遊具を中心にダイナミックな空間をつくることができます。
一方で、限られたスペースの中でも遊びの魅力を最大限に引き出したいケースも少なくないでしょう。
アソビトの複合遊具は、パーツを組み合わせながら計画できるため、設置条件に応じて柔軟なレイアウトが可能です。
狭い場所だから遊びの選択肢が少なくなるのではなく、その場所だからこそ生まれる遊び方を考える。
敷地条件に合わせた設計は、遊び場づくりの第一歩です。

予算に合わせて組み合わせる

遊具の予算イメージ画像

遊び場づくりでは、予算も大切な条件のひとつであり、
取り入れたい遊具すべてを整備できるケースばかりではありません。
だからといって、理想の遊び場をあきらめる必要はありません。
最初は基本となる遊具を導入し、その後利用状況や地域のニーズに合わせて要素を追加していく。
そんな計画も可能です。
限られた予算の中でも、長期的な視点で魅力的な遊び場づくりを進めることができます。

年齢に合わせて選べる

保育園・幼稚園・小学校のイラスト

遊び場を利用するのは、一人の子どもではありません。
幼児もいれば、小学生もいるなど年齢にばらつきがある場合も多いでしょう。
そのため、ひとつの遊具だけですべてのニーズに応えることは簡単ではありません。
アソビトの複合遊具は、さまざまな遊び要素を組み合わせることで、多様な年齢や発達段階に対応できます。
低年齢向けの遊び要素と、チャレンジ性の高い要素を同じ空間の中に配置することで、
兄弟姉妹など、幅広い年齢の子どもたちが一緒に楽しめる遊び場をつくることも可能です。
子どもたち一人ひとりの違いを受け止めながら、誰もが過ごしやすい場を目指すことができるのです。

将来的な拡張にも対応できる

遊具の拡張イメージ

遊び場は、完成した瞬間がゴールではありません。
利用者が増えたり、地域のニーズが変化したりすることで、求められる役割も少しずつ変わっていきます。
だからこそ、将来の変化に対応できる柔軟性が重要です。
アソビトの複合遊具は、既存の遊具を活かしながら新しい要素を追加できる計画が可能な場合があります。
例えば、
・人気の遊び要素を増やす
・年齢層の変化に合わせて機能を追加する
・インクルーシブな遊び要素を取り入れる

といった発展も考えられます。
将来を見据えた遊び場づくりは、長く愛される公園づくりにもつながります。

大切なのは、「どの遊具を選ぶか」ではなく「どんな遊び場をつくりたいか」

アソビトが目指しているのは、
その場所に集まる人たちにとって、心地よく、楽しく、何度でも訪れたくなる遊び場をつくることです。
だからこそ、私たちは遊び場全体を考えながら提案していきます。
敷地に合わせたり、予算に合わせたり、年齢に合わたり。
そして将来の変化にも対応する。
組み合わせ自由だからこそ、その場所だけの遊び場が生まれる。
それが、アソビトの考える遊び場づくりです。

 

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